天然パーマを直すことなら・・・
天然パーマを直す情報専門の「天然パーマ直すぞ!」
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天然パーマで悩んでいる人って多いですよね。かくゆう私もその一人。女の子にもてたいと思っていた思春期の頃は真剣悩みましたね。
今は、妻と子供3人に囲まれ幸せな日々なので、昔のように天然パーマで悩むことなくなりました。
でも、以前は悩んでたのに・・・と考えたら、髪を短くスタイリングしてくれる美容師の友人に出会ってから、天然パーマの悩みなくなった・・・んです。
上手にカットしてくれるんで、家での髪の手入れに苦労がなくなりました。そこで、天然パーマで悩んでいる皆さんに「全員短く刈りましょう!」といっても解決策にならないので、いくつか天然パーマを直す方法を取り上げていきたいと思います。
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天然パーマを直すと言うことで大切なこと。
それは、どれだけの手間暇かけるのかという事と毎日継続して行わないといけないのか、あるいは決まった時期にすればいいだけなのか。また、結構お金がかかるのか、あまりかからないのか・・・。そういう視点が大切かと思います。
お金にしろ、手間暇にしろ一番簡単なのは、短髪にスタイリングして、天然パーマを目立たせないあるいは殺す?ということ。これが一番簡単。無精者にはいいでしょう(笑)。で、お金かけないで手間暇かけるという方。そんな方には、日々のお手入れ。でも、天然パーマと言っても次の2タイプに特徴が別れます。
■ 髪の毛が濡れるとクセが強くなる(乾くとクセが弱くなる)タイプ
■ 髪の毛が乾くとクセが強くなる(濡れるとクセが弱くなる)タイプ
ちょっと詳しく見てみましょう。
それぞれのタイプ別に見てみると・・・、
乾燥に弱いタイプは,水分保湿率が高くなることで形状がはっきりしますが,逆に,水分保湿率が低くなりますと形状がはっきりしなくなります。
乾燥に強いタイプは,水分保湿率が高くなりますと形状がはっきりしなくなりますが,逆に,水分保湿率が低くなりますと形状がはっきりするようになります。
そこで、天然パーマにパーマをあてて上手くごまかすなら・・・、
■ 乾燥に弱いタイプは,コールドパーマ(ただ単に「パーマ」と言えば,これです)・ストレートパーマ
■ 乾燥に強いタイプは,アイロンパーマ・デジタルパーマ(形状記憶パーマとも言う)
がいいと思います。
では、日々のお手入れをどう気をつければいいのか・・・?
日常のシャンプー・リンスで見てみると・・・。
■ 髪の毛が濡れるとクセが強くなる(乾くとクセが弱くなる)タイプ
【シャンプー】
髪の毛が水分を含みやすいようにするために、シャンプー中は,たっぷりのお湯に髪の毛を触れさせることが大切になります。
・シャンプーを使用する直前に、数分間,40℃くらいのシャワーで頭皮と髪の毛をすすぎ洗いします。
・シャンプー剤は、500円玉程度の量を手にとり、必ず5〜6滴程度の水分を加えてよく馴染ませて、両手で充分泡立たせて、泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。
・シャンプー中は絶対に、爪が頭皮に触れないように注意してください。
・シャンプー剤のすすぎは、必ず40℃のシャワーを使い、頭皮を中心に3〜4分間を目安としてすすぎ洗いします。
髪の毛が長い場合は、髪の毛をすすぐ時間をこれに加えるようにしてください。
【リンス】
リンスは、髪の毛のコーティング剤です。
水分を出来るだ逃がさないようにするために、必ず毎日するようにしましょう。
・トリートメント剤をすすいで残っている水分を手で軽く飛ばすか、または、お湯に浸して固く絞ったタオルで水分を軽く吸収します。
・頭皮の毛穴を詰まらせないために、髪の毛の根本1cm程度をあけ、そこから毛先までリンスを塗ります。
この時に手のひらいっぱいにリンスを広げておきますと、楽に塗れるようになります。
ちなみに、塗り残した部分はすぐに皮脂が覆いますので、リンスは必要ありません。
・リンスは、放置する必要がありませんので、すぐにすすぎ落とします。
なお、リンスのすすぎの目安は「指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まで」です。
あと、トリートメントのとき、すぐ洗い流さずにヘアキャップ(100円均一で)をかぶって、湯船につかったりなどして3〜5分程度おいてから洗い流してください。かなりサラサラで落ち着いた髪になります!
以上、簡単なお手入れのご紹介でした。
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